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1969年

1958年に外山食品が開発した「ダイヤモンド缶入りコーヒー」という説と
1965年に島根県浜田市の三浦義武によって開発された「ミラ・コーヒー」という二つの説があるようですが残念ながら二つとも現在は残っておりません。

現在も量産され続けている缶コーヒーとしては1969年にUCC上島珈琲が開発した「ミルク入り缶コーヒー」があります。

当時は駅などで瓶に入れて販売されており飲み終わったら瓶を返却していたそうです。

創業者の上島忠雄が列車の発車に間に合わず飲み残しのまま売店に返却したことをひどく痛み、何かいいものはないかと模索した中で腹心であった加藤顕の「缶に入れてはどうか?」とのアイデアを生かし発売に至ったという経緯があるそうです。

ホットに出来る缶コーヒーの元祖としてはポッカコーポレーションが1973年に開発し夏場だけの飲み物から年中飲めるドリンクとなり一躍販路が拡大したそうです。
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2008年08月11日 16:55に投稿されたエントリーのページです。

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